【英語EMS】 WEBLOG    “TO THE NEXT PHASE”

受講生との雑談のtriggerとして、徒然なるままに日常を綴るブログです。
錦織さん全仏ベスト8

フェデラーが出ていないのでテニスの全仏オープンを全然見ていなかったが、昨日は仕事を終えるとちょうどリアルタイムで錦織さんの試合をやっていたので、久々にしっかりとLIVEで試合を見てしまった。

 

「それにしても強いなぁ〜!」

 

というのが久々に見た錦織さん。

 

今季はちょっと不調に陥っているけれど、そんな印象を微塵も感じさせない完璧な第1セット。

 

期待値が異様に高いので色々言われちゃってかわいそうだけど、10年前には、こんな日本人(というかアジア人)が現れるなんて夢にも思わなかった。

 

2014年のマドリードではナダルを圧倒し、まあ、途中でリタイアして負けちゃったけど、でも、「赤土でナダルを追い込めるのはジョコビッチと錦織しかいないんじゃないか?」なんていう程までに実力を見せつけた。

 

現在ではクレーの戦績が一番良いらしいし、世界1位とは言っても、マレーも今季は調子がパッとしないので、マレーを圧倒した第1セットを見て、「これはチャンスだな!」と思い、観戦しながらコールスローサラダを食べ始めたら雲行きが怪しくなってきた。

 

その流れを変えた犯人が、ポルトガルのカルロス・ラモスさん。

 

そう。

 

この試合の主審を務めていたその人だ。

 

しかも、錦織さんが何か納得のいかないことをされたのではなく、Code Violationを取られたのはマレーの方だった。

 

ファーストサーブのトスがちょっとだけ乱れたので、打ち直しをしようとした瞬間、Code Violationを取られて、セカンドサーブを打つように指示された。

 

こればっかりは、「ちょっとマレーかわいそうじゃない?」という印象。

 

故意にやっていたわけでもないし、見ている限り、全然自然な感じだったのに…。

 

納得のいかないマレーは、ラモスさんに詰め寄るも、受け入れてもらえるはずもなくすぐに退散。

 

しかし、ここからその怒りを、プレーにぶつけ始めた。

 

これがなければ、錦織さんがブレイクしそうだったゲームなのに、マレーが雄たけびをあげながら怒りのショット2本で力づくのキープ。

 

これで完全に流れが変わってしまった。

 

壊滅的スタートから劇的な逆転劇を演じた(らしい…見てない…!)べルダスコ戦の逆の形になってしまった。

 

それにしてもマレーの世界1位とは思えないような泥臭い試合運びは参考になる。

 

とにかく諦めずに、ロビングでも何でもいいから返し続ければ、相手がミスをするかもしれない。

 

実際、それで錦織さんは勿体ないミスを何度もしてしまった。

 

(閑話休題)

 

我々も劣勢だからといって諦める必要はない。

 

諦めてしまったらそこで終わりだ!

 

特に受験生には参考になる。

 

劣勢で、完全に相手に押されていて、自分の思うようなプレーができない。

 

追い打ちをかけるように、理不尽なCode Violationを取られる。

 

それでも、その怒りを力に変えて、泥臭く泥臭く戦い続けていれば、少しずつ光が見えてくる。

 

◇ ◇ ◇

 

受験学年になり、早く結果が欲しいのだけれども、なかなか思うような結果が得られない。

 

追い打ちをかけるように、模試でひどい点数を取ってしまったり、仲間が結果を出し始めたりする。

 

それでも、その自分に対する怒りや焦りを力に変えて、泥臭く泥臭く、一秒も無駄にしないくらいの気迫で頑張っていれば、少しずつ光が見えてくる。

 

楽な方へ流されてしまうのは簡単だが、そこで勝負ありだ。

 

苦しくても苦しくても、それを楽しめるようになってくると、必ず結果はついてくる。

 

我々も頑張っていこう!

 

英語EMS

| スポーツ | 11:59 |
THE UNKNOWN MAIN MAN

EU離脱が国民投票で決まってしまって大混乱の連合王国。

 

そして、その連合王国で、話題が持ち切りだったのが「THE UNKNOWN MAIN MAN」こと、Marcus Willisだ。

 

現在行われているテニスの4大大会の最高峰、ウィンブルドン。

 

その2回戦で、芝の王者、というか、今や生きる伝説となってしまったRoger Federerと戦った男だ。

 

とにかくこの男のシンデレラストーリーがすごい。

 

ご存じない方のために簡単に説明させていただくと、テニスのグランドスラム(4大大会)は、どんな選手でも出場できるわけではなく、だいたい世界のトップ100以内のランキングにいる選手でなければ出場を果たせない。

 

Marcus Willisの世界ランキングは772位なので、主戦場は、錦織選手らが戦っている「ATPツアー」ではなく、その下の「チャレンジャー」でもなく、さらにその下の「フューチャーズ」と呼ばれるカテゴリーでの試合となります。

 

そういうと、大変レベルが低そうに聞こえますが、例えば、日本でトップのインターハイやインカレ出場程度の選手では、その「フューチャーズ」の試合ですら出場すらままならないというレベルですから、世界の層の厚さが垣間見れます。

 

と、まあ、背景説明はこの辺にして、話をMarcus Willisに戻しますが、彼は、今年の1月の「フューチャーズ」での試合を最後に、テニス選手生活に見切りをつけて、生活のためにテニスコーチへと転身しました。

 

しかし、5歳年上の彼女に、「あんた馬鹿じゃないの!もう一度選手として頑張りなさいよっ!」ってな感じで叱咤激励を受け、とりあえずウィンブルドン大会の予選に参加する資格を得るための大会に出て、そこでなんとか3回勝って、ウィンブルドンの予選に進む権利を得ます。

そして、見事予選を3回勝ち抜き、本選出場が決定!

なんと、初めて出場する「ATPツアー」の大会が、「ウィンブルドン本戦」という、有り得ない快挙を成し遂げます。

 

そして、さらにすごいのは、本戦1回戦をストレートで勝利してしまい、2回戦に進出。

 

その2回戦が、昨日行われたセンターコートでのフェデラー戦というわけでございます。

 

本来であれば、この時間は、テニススクールの4歳児と5歳児対象のキッズクラスを担当しているはずの時間に、世界最高峰のウィンブルドンのセンターコートで生きる伝説のフェデラーと対戦とあいなったわけです。

 

よく分からないという方に、分かり易い「たとえ話」で表現するならば、「小学生の野球チームのコーチが、いきなりメジャーリーグで、イチロー選手とガチで戦う」という感じだと思っていただければ、おおよその雰囲気は掴んでいただけると思います。

 

もっと大袈裟なたとえで言うと、カラオケの上手な人が、憧れのバンドの東京ドームのライブでいきなりボーカルを務めてしまうようなイメージです。

 

もちろん、結果は、フェデラーの余裕の勝利でしたが、まあ、とにかく盛り上がっていました。

特にイギリス国民の皆様は、大熱狂です。

スコットランドの独立熱が再燃し、ロンドン市までもが独立したいと言い出す状況で、テニス見てる場合じゃないと思うのですが、シンデレラストーリーが特異すぎて、「まあ、確かに話題にはなるよなぁ〜」という感じでした。

 

Marcus Willisは、予選の時から、自分が試合に勝つなんて全く思っていなかったらしく、毎朝ホテルをチェックアウトして戦い続けていたらしいのですが、そんな「自分に自信が持てない状況であっても、やり続けていれば、有り得ないような夢の話が実現してしまうこともある」ということを世界中の人に示してくれました。

 

そして、勝ち負けはとりあえず置いておいて、「楽しみながら自分の持っているものをすべて出し切ろう」という姿勢はとても勉強になりました。

 

受講生の皆様で、「自分に自信が持てない」とお悩みの方。

 

楽しく続けてさえいれば、信じられないような夢が実現してしまう可能性だってあるわけです。

 

もちろん、誰にでも体験できるというわけでもないし、「運」の要素も大いに関係しますが、それでも、悲観的な姿勢で諦めてしまうよりは、「明るい気持ちで、楽観的に努力を続ける」ということが大切です。

 

どんなことであれ、そこに「楽しみを見出して、努力を続ける」ということが最大のポイントです。

 

頑張っていきましょう!

 

英語EMS

| スポーツ | 06:04 |
ロナウドがクラブ最多得点記録を更新
レアル・マドリードのC.ロナウド選手が、移籍後わずか6年、通算310試合で324得点を挙げ、クラブ最多得点記録を更新した。

数字だけ見れば、毎試合必ず1得点以上していることになるわけだから、その凄さが窺える。

どんな世界でも結果を出し続ける人は想像を越えるような努力をしている。

我々も自分のやるべきことに対して、できる限りの努力をしていこう!

そして、先週から今週にかけて「定期テスト」の受講生の方が多いですが、余裕のある人も、不得意を克服すべく頑張っている人も、それぞれの目標に対してベストの結果を出せるように、日頃の努力を結果に繋げて欲しいと思います。

EMS通信でも触れた通り、夏休みが明けて1か月半が経過しましたが、その間、折に触れて「夏休み明けテストで学年トップになった」「一番苦手で全然得点できなかった英語で9割以上の得点を取った」「なぜか機嫌良く英語の勉強ができるようになった」「模試で英語の偏差値が70を超えた」「少しずつ苦手を克服しつつある」などの嬉しいご報告をいただきました。

まだ満足のいく結果が出ていない人は、努力の方向性について、EMS通信に書いた記事を参考に、できることろから頑張っていきましょう。

EMSでは、《受講生の方全員が希望する結果を手にできる》ことを目標に、毎回最大限のことを盛り込めるように授業を展開しています。

結果を出すことは「楽」なことではありませんが、結果を出している人は必ず努力していることを忘れずに、そして、正しい方向性の努力ができることを目指して頑張っていきましょう!

英語EMS
| スポーツ | 06:45 |
なでしこジャパン決勝
女子World Cupの決勝、勝って連覇を決められなくて残念でしたが、再びこの決勝というステージまで辿り着けたことはとても素晴らしいことでした。

世界交代が進んでも、この敗戦が次のステージに繋がっていけば、決して無駄なことではありません。

などと、素人の一俄観戦者が偉そうなことを言っても意味がないですが、勝負事は永遠に100%勝ち続けられるものではありませんし、敗戦があるからこそ、向上心を持って次に繋げられるということは、我々にも当てはまることです。

失敗を恐れることはありません。
失敗しない限り成功することはありません。
たくさんの小さな失敗を繰り返して、その原因を分析して、Try and Errorを繰り返しながら、大きな成功に繋げていきましょう。

万一、大きな失敗をしてしまったとしても、それは、次の大きな成功に繋げるための必要なステップです。

EMSは、そういった方針で、受講生の皆様に揺るぎない英語力をつけてもらっています。

頑張っていきましょう!

英語EMS
| スポーツ | 12:04 |
ワウリンカ優勝
忙しくてあまり見れなかったが、全仏オープンが終わった。

錦織選手の試合はほとんど見れなかったが、QFの「ジョコビッチvsナダル」とFinalの「ジョコビッチvsワウリンカ」だけは観戦できたので良かった。

それにしてもワウリンカが優勝するとは…。

ドローを見たときは、ひょっとしたら2009年みたいに「棚ボタ」で、フェデラーかワウリンカか錦織が優勝するんじゃないの?
なんてホントにちょっとだけ思ったのは確かだが、ここまでの無双ぶりを考えると、「まあ、どうせジョコでしょ」という大方の意見に落ち着いていた。

しかし、実際はワウリンカの全仏初制覇。
レベルの高い良い試合だった。
最後は、「伝家の宝刀」バックのダウンザラインでチャンピオンシップポイントを取ったあたり、非常にカッコ良かった。

今の受講生の皆様くらいの選手はほぼ全員両手バックハンドだが、30代以上のオジサン世代にとっては、現役で言うとフェデラー、ワウリンカ、ガスケ、コールシュライバー、ロブレドみたいな非常に少数派の片手バックハンドの選手が活躍してくれると、ついつい嬉しくなっちゃうんですな。
今時片手バックハンドなんて、今時ガラケーだったり、今時MT車に乗ってるような感じで、「生きた化石」感が半端なくカッコ良い!
まあ、理解できなくてもいいですよ。

そして、負けた選手たちのコメントが非常に良かった。
ナダルは「僕はいつだって負けを受け入れる。今回だって同じように受け入れるよ。だけど、もっともっと練習して、必ずもっと強くなって帰ってくる!」
全仏を9回も獲って、生涯グランドスラム+オリンピック金メダリストの化物級の選手がこんなコメント出すんだから、我々だって、1度や2度の失敗や負けなんかで、簡単に諦めたり、投げ出したりしちゃいけないぞ!ってことをしみじみと感じてしまいます。

ジョコビッチも、やっとの思いでフィリップシャトリエでナダルを倒して、なぜか急にクレイで覚醒したマレー(モレスモがコーチに付いてからちょっと応援しているのだが…)になんとか勝ち切って予定通り決勝進出。
「ようやく…」と思ったところで、ゾーンに入ったようなワウリンカに当たって玉砕されてしまったのだからちょっと可哀想なのだが、「僕は、ここで優勝するまで絶対に諦めないよ」と涙を堪えてスピーチで宣言していたので、今後、ますます強くなるんでしょう。

トーナメントなんて、1人のウィナー(優勝者)以外は、全員がルーザー(敗者)になってしまうのだから、本当に過酷な世界だが、ルーザーは負けをどう受け止めるかで、今後の成長が変わってくる。

まさに結果がすべての世界。
ABBAの「The Winner Takes It All」を思い出してしまう。

"The winner takes it all, the looser has to fall,"
"It's simple and it's plain, why should I complain."

(勝者はすべてを取り去ってゆく、そして敗者は倒れるだけ)
(それはシンプルで明らかなこと、文句なんて言えない)

だけど、負けから学べることは非常に多い。
負けるから強くなれる。
我々も、負けや失敗を繰り返しても、そこから学びを得て、前を向いて頑張っていこう!

英語EMS
| スポーツ | 07:58 |
錦織選手9勝目
ATP500グレードのバルセロナオープンで錦織選手が2連覇を果たした。

メンフィスの連覇に続いて、クレーでも2連覇だ。
(ちなみにメンフィスは3連覇中!あり得ない…!強い!)

言葉にするのは簡単だが、そうそうできるものではない。

やはりずば抜けた才能を持つ世界的なスーパースターだ。
いや、そこまで辿り着いた努力と人間性がスゴイとしか言いようがない!(^^)!

時間がないので決勝しか見ていないが、アンドゥハルはメチャクチャ強かった。
終始試合を支配していたし、地元選手なので声援も凄かった。

錦織選手は終始アウェイの状態で、しかも2セットとも先にブレイクされる展開だったが、離されないようについていき、要所で1度きりのブレイクチャンスをものにするなどして追い付き、結局最後は勝ってしまうという、「強い」選手特有の展開になっていた。

このブログでも以前のブログでも散々言っているが、まさか日本人でこんなレベルの男子選手が出てくるなんて…。
本当に夢にも思わないレベルだが、これが現実だ。

今回はまたしてもナダルが途中でこけてくれたので対戦はならなかったが、次のマドリッドは、去年の鮮烈な印象を残した決勝戦がいまだに記憶に新しい。

ただ、ジョコビッチでもナダルでも、規格外に強い選手相手でも、現在の錦織選手であれば普通に試合になるレベルであるのがまたスゴイところだ。

マドリッドとローマ、そしてローランギャロス。

どこかで、また1つ、スゴ過ぎる結果を残してくれそうで楽しみです。

それにしても、「今年は守るポイントが多過ぎて、世間は世界5位だ4位だと浮かれてるけど、またすぐに落ちてきちゃうぞ」と思っていた自分が恥ずかしくなってしまうここまでの成績だ。

ここまでは優勝ポイントも消えずにほぼセーブできている。
この先、また秋にかけてが守るポイントが非常に大きいが、怪我がなく今の調子が続くようなら、ポイントをセーブするだけにとどまらず、さらに上乗せするようなビッグなことを成し遂げてしまうのかもしれない。

彼の世界での活躍を支えに、我々も自分のできる範囲で、目の前のやるべきことに全力を尽くしていこう。

英語EMS
| スポーツ | 08:54 |
皇帝フェデラー強い
一昨日に続き、TOUR FINALSのラウンドロビンBグループの2回戦。

我らが誇る日本男児KEI NISHIKORIだが、皇帝フェデラーに完敗した。
3-6、2-6でトータル5ゲームしか取れなかったのは、ラウンドロビンを抜け出すためには不安材料になってしまうが、それにしてもロジャー様は強かった。

批判覚悟で言っちゃうが、フェデラー戦だと、フェデラーにも勝って欲しいという気持ちが強いので、100%錦織君の応援ができずに、ちょっと後ろめたい気持ちになってしまう。

若い皆様には理解できないかもしれないが、フェデラーは我々おっさん世代のヒーローなのだよ!
2回の出産で子ども4人というミルカさんも凄いが、33歳でその子供たちを引き連れてツアーを回って、いまだに若武者たちを美しいテニスでなぎ倒しているその姿を、一日でも長く見ていたいという気持ちがあるので、ついつい応援してしまう。

しかも、フェデラーは展開が早いし、すべての動作がテキパキしているので、見ていて小気味良い。
難しいショットをあまりにも簡単に決めまくるので、勘違いしちゃいがちだが、やってることのレベルは異常に高い。
「もう終わった…」と言われて久しいが、いまだに世界ランク2位で、結果次第では1位で終わることも射程圏内な位置にいるのだから、化け物具合が分かるというものだ。

冷静に考えたら、「もう終わった…」と言われている選手が世界2位にいるんだから、全盛期の凄さが分かるはず。
黒塗りラケットを経て、Pro Staff 97RFになって、以前よりもさらにネットにも出まくって、なんだかいじらしいくらい頑張っている姿を見ると、育メン世代は応援してしまうんだよ。
まあとにかく次は錦織選手を応援しますので、許して下さい。

今回のFINALSは、GAORA以外にもBS朝日が中継してくれているので、修造氏の解説が聞きたくて、BS朝日で観戦したが、修造氏も「フェデラーとは、あと何回できるか分からないのだから、圭、感じるんだ…!」とか言っていた。
「史上最強のプレイヤーの史上最強のプレイを感じてくれ!そして、何か突破口を見つけてくれ!圭ならそれができるはずだ!」という熱い解説。

まあ、フェデラーがNew BALLSの1ゲーム前にラケットチェンジするなんていうのはいつものことなので、ちょっと頓珍漢な解説もあったが、賛否両論はあるにせよ、やっぱり修造さんは良いな。
個人的にとても好きだ。

それにしても、FINALSでフェデラーとガチンコ勝負できるなんていうのは、夢みたいな話なので、それができるだけでもスゴイことだ。
きっと錦織君もこの敗戦を糧にして、今後もさらに進化していくんだろう。

ということで、フェデラーがBグループ1位通過になりそうな雰囲気なので、錦織君には、ぜひとも明後日、ラオニッチを破って、自力でラウンドロビン通過を決めて欲しい。
そして、願わくば決勝で再びフェデラー戦を見られれば最高なのだが…。
(ジョコ様が…)

またまたFINALSの話はここまでにして、いよいよ期末テストの時期が近付いてきました。
直前になって慌てないように、そろそろ準備を始めていきましょう。
高3生は模試が続く人が多いですが、結果に一喜一憂するのではなく、冷静に自分の戦い方の分析をしていきましょう。

1回1回の模試に意味を持たせて、試したい戦略や、自分なりの方法論を確立していく過程だと捉えて、経験値を上げていきましょう。
我々も皆さんと共に戦っていきます。
頑張りましょう!

◇英語EMS◇


 
| スポーツ | 02:36 |
錦織君、マレーに初勝利!
日本が誇る世界的アスリートに成長してしまった錦織選手。
誠に失礼ながらナダルのリップサービスかと思ってた「Keiは将来TOP5に入る」という言葉は現実になってしまった。

日本人が絶対に勝てないと思っていたスター選手の多くが、いまや格下となってしまったという、この訳の分からないくらい強い現状。

もちろん、元々非常に強い世界レベルの選手だったが、今年になって化け物級に強くなった要因は、マイケルチャンが植えつけた「闘争心」と「自信」だろう。
あっ、もちろんダンテさんも忘れてはいない。

そして、今日、ATP TOUR FINALSで、ついにマレーから初勝利を挙げた。
今まではセットも取れなかったのに…。
今や、日本というよりも、アジアの星。

最近ではスリチャパンでも出られなかったマスターズファイナルにアジア人として初出場。
しかも、今年のオープニングマッチで、さらに地元のマレーに本当に良く勝ったもんだ!

しかも、6-4、6-4のストレートで勝てたので、もし今後ラウンドロビンがもつれてくると非常に有利だ。

それにしても、第1セットは固かった〜。
全然1stサービスも入らないし、ダブルフォルトも量産して、どうなることかと思ったが、そこは今年の錦織様、去年までとは別人だ。
1stサービス確率46%でもストレートで勝っちゃうんだから、ストローク戦に持ち込んだら相当強いということだ。

しかも、O2アリーナは、パリのマスターズと同じようなスローハードらしいので、錦織君やジョコビッチなんかには非常に有利なサーフェスだ。
試合終了直後にこの記事を書いているので、次の相手がどちらになるのかは分からないが、とにかく次も頑張って欲しい。

初戦を取ると、7割の確率でラウンドロビン突破できるデータもあるらしい。

個人的には、GROUP-Bからは錦織君と現役のレジェンド・ロジャー様が通過してくれると嬉しいのだが…。
ついでに決勝もこの2人だと嬉しいけど、パパになりたてのジョコがGROUP-Aからやって来るのは間違いなさそうだ。
ということは、やっぱりラウンドロビンは1位抜けできた方が有利だな…。(当たり前だ!)

FINALSの話はここまでにして、EMSの受講生の皆様もそろそろ勝負の時期がやってきている。
特に推薦やAOの場合は本番がもう目の前だ。

大事なのは「自信」だ。
今まで培ってきた実力はもちろんだが、それを出し切れるかどうかの決め手になるのは「自信」だ。
そして、「自信」を与えられるのは結局は自分自身だけだ。
自分自身は誤魔化せない。

受験生はもちろんのこと、受験生以外の学年の皆さんも、未来の「自信」のために、「今」を共に頑張っていこう!

◇英語EMS◇
| スポーツ | 02:15 |
錦織選手が楽天ジャパン・オープン優勝!V2達成!
こちらのブログはサボり気味でマズイなと思い、見返してみると、錦織君関連のことばかり書いていることに気付いた。
(普通に「気付けよ…」という感じだが)

というか、錦織君なんて「君」付けで話題にしてしまうのは気が引けてしまうくらいスゴイ選手になってしまった。
まあ、以前のブログ時代からずっと応援しているので、ということでご勘弁頂きたい。

前回の記事は、USオープンベスト4になったという記事で、その後、忙しくて何も書いていなかったが、知っている人はご存じの通り、その後、準決勝で現世界No.1のジョコビッチに完勝し、日本人、というかアジア男子初のGS決勝進出。

チリッチには勝てると思ったが、ストレートで負けてしまい、準優勝に終わったが、それにしても、GSの準優勝って、分かる人は分かると思うが、凄過ぎることだ。

その後、クアラルンプールで優勝して、そのまま、日本でのマスターズ500のジャパン・オープンへ。
さすがに内山君とのダブルスは2回戦で棄権したが、初戦からドディグとか、きつ過ぎるし、準決勝のベッカーは、凄い調子が良かったので大接戦だったが、なんとか勝ち切った。

そして、決勝はまたラオニッチ。

今大会、縁あってコート中央の最前列で観戦することができたのだが、ラオニッチのサービスは、生で見ると、生きた心地がしないくらいのすごいサービスだ。
客席までダイレクトで来ることはないと分かっていても身体が避けてしまう程の強烈サーブ。
コンスタントに230km位の重いサービスが、ものすごいコースに突き刺さってくるのだから、「こんなサーブ、一体誰がリターンできるんだ??」って反語の疑問文で表現してみたのだが、しっかりと錦織君はリターンができていた。

1stはタイブレイクで一瞬の隙を突いて先取、2ndは1ブレークされて取り返され、Finalは最後の最後に初めてのブレイクを決めて試合終了!

マイケル・チャンがコーチに付いてから映画を見ているような快進撃だが、今大会も、映画を見ているような感動的なトーナメントだった。

あの松岡修造氏でも、キャリア通算で1回(しかも250レベルの大会)しかATPツアーで優勝できていないのに、錦織君は、先週と今週で2週連続優勝。
しかも、その前はUSオープン準優勝。
お隣中国でジョコビッチが優勝したみたいなので、今シーズン優勝回数はジョコビッチと並んで1位だと思う。

2年前にジャパンオープンで初優勝した時は、感動したし、凄いことを成し遂げたと思ったが、当たり前だけど、それはまぐれとか一発屋とかではなかった。
今年は、一般マスコミにも騒がれて、今まで以上に注目されていて、「勝って当たり前」みたいな異常な雰囲気になってきている。
そのプレッシャーの中で、見事に最高の結果を残すのだから、本当に「スゴイ!」としか言いようがない。

もう最近は錦織君の強さが本物過ぎて、感覚が麻痺してきて、他の選手が弱いんじゃないか?なんていう愚かなことを思ってしまいそうになるが、マスターズ500レベルの大会に出場できる選手は、弱い選手なんて1人もいない。

ほんの数年前までは、日本人選手はWCで出場して、月曜日に全員消えちゃうというのが定番だった。
稀に、鈴木貴男選手がスリチャパンに勝って涙した、とか、フェデラーから1セット取って善戦したとか、それくらいのことでも涙していたものだ。
(それもスゴイことなんだけど、錦織君が凄過ぎて、霞んでしまう…)

怪我さえしなければ、この先、何年間かは日本人として楽しめるのは本当に幸せなことだ。
こんなスゴイ選手、そうそう出てくるものでもないので、幸せを感じながら応援したいと思う。
(もちろん、添田、伊藤竜馬、杉田、守屋、内山君、それから西岡君などにも頑張って欲しいが…。敬称がない人はご愛嬌)

また、すぐ今週から上海でマスターズ1000、そのあとも、インドアシーズンは続き、パリのマスターズまで頑張れば、アジア人男子初のマスターズ最終戦に出場できるかもしれない。

そんなことになったら、また日本人として勇気付けられてしまうぞ!

受講生の皆様、日本人としての誇りをもって、我々も自分のやるべきことを頑張っていきましょう。
どんな分野であれ、その先には、「世界」が待っているかもしれません!

◇英語EMS◇
 
| スポーツ | 02:12 |
錦織君が日本男子96年ぶりのベスト4!
錦織選手、ついにベスト4進出を決めた!

「世界の錦織」が止まらない。

ワウリンカもさすがにGSタイトルホルダーなので強かったが、またまた4時間超えの試合を制した。
日本男子96年ぶりだそうだ。
次はジョコビッチかマレーの勝者。
どんどん怪物級が登場するが、今の錦織君なら何とかなりそうな気がするのが凄い。
もうここまで来たら勝っても負けても感動ものだが、やっぱり勝って欲しい。

数年前までは、日本男子がGSに出場するだけでも大変だったのに、ベスト4一番乗りを決めちゃうんだから、なんでも常識にとらわれたり、勝手に限界を作り上げたりしたらいけないんだなと改めて思う。

日本男児が世界のトップで戦っている。
我々も頑張ろう!

ちなみに、ワウリンカは、昔と全然違って、メンタルの安定感が凄かった!
以前はアップダウンが激しく、感情を露わにすることも多かったのに、試合中に錦織君のプレーに拍手を送ることもあるんだから、本当にトップ選手の振る舞いになるもんです。

数年前、試合観戦中に、目の前でラケット叩き壊しているのを目の当たりにしてるので、ワウリンカの冷静なプレーぶりが非常に印象的でした。

「自信」って本当に大切なんだな…。

受講生の皆さんも何か1つでも「誰にも負けない」というものを身に付けると、それが自信となり、いろいろなものに波及していくものですよ。

それが、なにか勉強に関することであれば、それはそれでとても有利なことだし、もちろん勉強以外のことでも構わない。
どんな些細なことでも構わないので、「誰にも負けないもの」を身に付けよう。

なかったら今から作っちゃえばいい。
それが「英語」であれば、どんな進路に進むとしても非常に有利なのでお勧めです。

「英語」って言っても抽象的で広すぎるので、「教科書の音読の回数なら絶対負けない」とか、「この問題集の第1章だけならどっから出題されても100%答えられる」なんていうニッチなことから始めてみよう。

1つでも達成できれば、そこから少しずつだけど世界が変わってくる。

EMSで一緒に頑張りましょう!

◇英語EMS◇
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