【英語EMS】 WEBLOG    “TO THE NEXT PHASE”

受講生との雑談のtriggerとして、徒然なるままに日常を綴るブログです。
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梅雨入り
6月5日(日)に関東甲信が梅雨入りしたと気象庁が発表しました。

平年よりも3日早く、昨年よりも2日遅いらしいです。

平年の梅雨明けは7月21日頃ということで、約1か月半のジメジメ期のスタートです。

まあしかし、この時期に降る雨の量は、1年間に降る雨のうちの25%〜30%を占めるそうですので、この時期に十分に雨が降らないと、夏になって水不足になり、我々の生活や農作物に多大な影響が出てしまいます。

何事もプラスマイナスがあり、そのバランスが大切なんですね。

勉強だって同じです。

バランスが大切です。

一時的な過剰学習が必要な時期もありますが、大局的に見るとバランスが大切。

地道にコツコツやることももちろん大事ですが、ある時期は、ドカッと集中的にやることも必要です。

中高生であれば、「どの時期に、どういった状況で、どの科目をどれくらいやるのか」ということのマネジメントが大切です。

多くの中高一貫校では、最近は大量の宿題が出ています。

毎日の宿題はもちろん、春、夏、冬の長期休暇やGWなどの休暇、さらには振替休日なんかにも宿題が出ていて、「一体いつ休むんだ?」というのが現状です。

だからと言ってやらないわけにもいかないし、でもまともに全部をやり切っていたら、毎日寝る時間は深夜の1時、2時になってしまい、日曜日や休日も宿題に追われ続けてしまう。

それで成績がぶっちぎりで良いならまだしも、やった分だけ報われていなかったりする人がなんと多いことか…。

これは、科目間のバランスや全体のバランスを考えずに、各先生方が、それぞれの科目の理想論だけで課題を出しまくっている現状が一番の原因なのですが、上手に対処する術を身に付けている子は、そういった現状でもうまく泳ぎ切っているものです。

一言で言ってしまうと、「バランスとコア」を意識すること。

EMSでは、上記のような状況に陥ってしまって二進も三進もいかないと悩んでいる受講生にも、「バランスとコア」を意識した指導をさせていただくことによって、何とか良いスパイラルを昇っていけるように全力を注いでいます。

そして、最大で中高6年間、担当教師が変わらないことで、コアを意識した学習が可能になっています。

学校では、学年が変わるたび、担当の先生が変わるたびに、次々に授業の進め方や宿題の出し方、教え方や課題の出し方などが変わってしまい右往左往してしまうことが多いですが、EMSではその心配はいりません。

もちろん臨機応変に指導方法や課題などを変えることも可能ですので、そんなシステムが、長期的な視野に立った「バランスとコア」を意識した指導を可能にしています。

受験学年になって、大手予備校に通いだす子も多いですが、結局、英語だけはEMSに戻ってきて受講をして、最終的に志望校合格を果たすパターンが多いのも、受講生お一人お一人に対して、長期的スパンに立った「バランスとコア」を意識できることが要因であるわけです。

そんなわけで、梅雨のジメジメも、長期的な視野でみると絶対に必要な1ピースなわけです。

スッキリしない日が続いても、全体的な視野を持って、楽しい気持ちで毎日を過ごしていけるといいですね!

英語EMS
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