【英語EMS】 WEBLOG    “TO THE NEXT PHASE”

受講生との雑談のtriggerとして、徒然なるままに日常を綴るブログです。
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ウナギの骨が喉に!

4月9日(日)、上野の某店で鰻を食しておりました。

 

お決まりのように鰻を増量し、久しぶりの鰻を満喫して幸福感に浸ろうと思っていた食事の終盤に喉に違和感が…。

 

「あれっ、なんかおかしいなぁ…」

「なんか喉に引っかかり感があって、無くならないなぁ…」

「あれっ、これはもしや…?!」

 

そうです!

タイトルの通りですが、鰻の骨が喉に刺さってしまったようです。

 

「米をあんまり噛まずに飲み込んでみれば?」

「お茶とかを一気に飲み込むといいんじゃない?」

「とろろのネバネバ攻撃で一気に拭い去れるかもよ?」

 

などと、色々な助言をいただき、自分の食事はほぼ完了していたので、アドバイスにあるような食材を提供していただき、いろいろと飲み込んではみたものの、一向に引っかかり感は無くなりません。

 

諦めて引っかかり感と共にその日の後半を過ごしながら、いよいよ夕食時には、喉の違和感が増幅したような感じで、食欲も減退気味。

 

ここで「もう病院に行くしかない!」と決意し、翌日の朝一番に耳鼻咽喉科へGo!

 

周りの皆様は、「花粉症だ」とか「RSかもしれません」とか、耳鼻咽喉科としてまっとうな患者さんだらけでしたので、自分の番になり「今日はどうしました?」と先生に症状を尋ねられた時は、なかなか恥ずかしいものでした。

 

しかし、「麻酔をかけて、鼻から内視鏡を突っ込んで骨を抜く」とか、「場合によっては手術の場合もある」なんて散々脅されてから行ったので、「あっ、あったよ〜」と言って、まったく痛みも、抜いている感覚も感じないうちにスパッと抜いてもらったときには、「あぁ〜、すぐに病院に来て良かったぁ〜」と安堵のため息をついてしまいました。

 

抜いた骨を見せてもらうと、先生は「うん〜、そんなに大きくないですよ」と言いつつ、細いながらも、2 cm 程はあったような…。

それをセロテープでカルテに貼られちゃってたので、そんな記録が残ってしまうのがちょっぴり恥ずかしいものです。

 

それにしても、骨が抜けるとスッキリ!

 

それまで減退気味だった食欲も復活し、食べる、飲むという動作を不自由なくできることにえらく感動しました。

 

どうか皆様も、気をつけようはないかもしれませんが、魚の骨には十分にご注意下さい!

 

そして、普通にしゃべれますので、本日の授業は通常通り行います。

 

英語EMS

 

 

 

 

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