【英語EMS】 WEBLOG    “TO THE NEXT PHASE”

受講生との雑談のtriggerとして、徒然なるままに日常を綴るブログです。
<< 夏期講習に向けて | main | 深海 〜DEEP OCEAN〜 >>
コンタクト27枚

CNNのニュースで、コンタクトレンズ27枚を目に入れたままで気付かなかった女性のニュースが報道されていた。

 

(ここから引用)

英国の病院で白内障の手術を受ける予定だった67歳の女性の右目の中に、27枚のコンタクトレンズが入っているのを医師団が発見して取り除く出来事があった。女性は目に不快感があったものの、ドライアイや年齢のせいだと思っていたという。この事例について、医師団が18日までに英医学誌BMJに発表した。

 

女性は昨年11月、この病院で白内障の手術を受ける予定だったが、麻酔をかけようとした医師が、まぶたの下にある青い塊を発見した。

この青い塊は、積み重なった17枚のコンタクトレンズでできていたことが判明。詳しく調べた結果、さらに10枚のレンズが見つかった。

「全員がショックを受けた」「こんな状態は見たことがなかった」。主治医はそう振り返る。

女性は35年前から毎月使い捨てのコンタクトレンズを使用していたが、いつからレンズが積み重なっていたのかは不明。右目のレンズは外そうとしても見つからなかったため、どこかで落としたと思ったと話しているという。

 

女性はコンタクトレンズの定期検査は受けていなかったと思われる。医師団はこの事例を教訓として、定期検査を受けずにコンタクトレンズを使い続ければ、重大な結果を招く恐れもあると警告している。

(ここまでCNNからの引用)

 

これは恐ろしい。

 

というのも、ワタクシ、コンタクトレンズにまつわる恐ろしい経験をいくつもしている。

 

よく受講生の皆様にも体験談として語っているのでご承知おきの方も多いと思うが、

 

初めてコンタクトレンズを試す時に、目の中に物を入れるという事実が受け入れがたく、お試しするのに2時間以上かかった!

 

テニスのプレイ中にコードボールが目に直撃し、ハードコンタクトが目の中で割れた!

 

プールで泳いでいる時に友人と2人でハードコンタクトが外れ、捜索の結果、なんと2人とも見事に見つけた!

 

ソフトレンズをしていた時、昔は「煮沸」が必要で、合宿中に煮沸が不十分で結膜炎になってしまった! 

 

やたら首回りが細いセーターを脱ぐときに、目が圧迫されコンタクトが目の裏側へいってしまい取れなくなった!

 

などなどだ。(詳細は省略します)

 

今、思い出すだけでも恐ろしい体験ばかりしているが、本当に目は大事にしなければならないと思っている。 

 

この報道された女性のように、27枚ものコンタクトに気づかないってことは幸い経験してはいないが、コンタクトしている上から眼鏡とか、朝、目覚めたらやたらよく見えるので、目が良くなったのかと錯覚していたら、実はコンタクトが入ったままだった、というようなマヌケな経験はいくつか持っている。

 

受講生の皆様の中にも、筆箱に目薬を入れていて頻繁に点している人や、授業中にさらっとコンタクトを外したり、なんていう人がが見受けられますが、ぜひぜひ清潔な状況での使用を心掛けていただければなと思っています。

 

体験者は語ります。

 

目は大事にしましょう!

 

英語EMS

| CASUAL REMARKS | 11:23 |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

このページの先頭へ