【英語EMS】 WEBLOG    “TO THE NEXT PHASE”

受講生との雑談のtriggerとして、徒然なるままに日常を綴るブログです。
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コウノドリ

普段あまりテレビを見ないのだが、現在、コンスタントに録画して仕事後にさらっと見る番組をいくつか挙げてみると、

・各種ニュース番組

・ダーウィンが来た

・サイエンスZERO

・相棒

・ブラタモリ

そして、タイトルにした

・コウノドリ

 

くらいかな…。

 

「結構見てるじゃん!」とツッコミが入りそうだが、リアルタイムで見ることはまずないので、すべて録画で、仕事後に軽食をとりながら、早送りしつつサラっと見ている感じ。

 

なので、あまりテレビを見ているという感覚もないし、そんなに感情移入することもない。

 

ところが…、である。

 

さらっと見ているはずの、その番組で、あまりにも辛すぎて本気で泣いてしまった。

 

その泣いてしまった番組が、

・「コウノドリ」(第5話)

である。

 

妊娠30週を過ぎてからの「子宮内胎児死亡」を描写していたが、これに近い経験をしたこともあり、ついついオーバーラップしてしまい、感情が揺さぶられてしまった。

こんな残酷なことが現実に起っているんだということは、なかなか考える機会がないので、ぜひとも受講生の皆様にも見て欲しいストーリーだった。

 

月並みな表現しかできないが、

普通に生まれてきて、普通に生きてることは、

全然普通なことではないし、全然当たり前なことでもない。

 

この世に生まれ出て、今もちゃんと生きているということが、本当に「奇跡」なんだということが、しみじみと実感できた。

 

「命の尊さ」なんて陳腐な表現だが、でも本当に尊いものなんだと考えさせられた。

 

母(そして女性)は偉大だと気付かされ、そして何より母は「強い」。

 

妊娠して、10か月お母さんのお腹の中で成長して、無事に生まれてくることが、どれだけの奇跡なのか、

どれだけ尊いことなのか。

 

勉強が少々できないとか、

だらしないとか、

口答えするとか、

反抗期だとか、

こんなの全然OK!

 

元気に生きてさえいれば、それでいいのだ。

それが子育ての原点だ。

 

自分への戒めとしても、子供と接する時は、原点を忘れないでいたい。

 

そにれしてもいい番組だ。

 

前回のシリーズ1の時は、某女子校では生徒に見るようにと促していたが、

本当にそれだけの価値がある番組だと思う。

 

たまにこういう番組もあるから、テレビも見過ぎなければ、いいものである。

 

英語EMS

 

 

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