【英語EMS】 WEBLOG    “TO THE NEXT PHASE”

受講生との雑談のtriggerとして、徒然なるままに日常を綴るブログです。
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置かれた場所で咲いちゃおう!

2月も中旬に入ろうとしておりますが、あけましておめでとうございます。

 

こちらのブログは本年、初投稿となります。

 

決してサボっていた訳ではなく、色々書きたいことはあるのですが、とにかく多忙のため時間がないのであります。

 

「多忙だ」とか「時間がない」とかって、一番言ってはいけない「ワースト・オブ・ザ・言い訳」シリーズ

の定番であることも重々承知しております。

 

まあ、つまりは、プライオリティの問題で、なかなか手が回らないのであります。

 

おっと、結局同じことを表現を変えて言っただけです。(これちなみに、長文読解の基本パターン)

 

生産性のない前置きはこの位にして、今回の記事の本題に入りましょう。

 

ちなみに、ご存知だと思いますが、「サボる」の語源は、フランス語の「sabotage」(サボタージュ)です。

 

(ここからが本題です)

 

【受験シーズン真っ只中ですが…】

 

第一志望校に合格して、「最高です!ハッピーです!もうこの学校に来るために生まれてきました!」

 

という人は、本当にその通りですので、何も心配はしていないです。

 

4月からその学校で頑張っていきましょう!

 

ただ、自分のイメージしていたのと違ったり、自分の立ち位置が変わってきたりすると、

「あんなに入りたがっていた学校なのに…」と違和感を感じ始める方がいるのも事実ですので、

その時はその時で、とにかく第一志望の学校ですから、ハッピーな気持ちで頑張っていきましょう。

 

ただし、学校は「人生の目標」ではなく「通過点」に過ぎませんので、先を見据えて、努力を怠らないで下さいね。

 

問題は、第二志望以降の学校に入学することが決まった皆様。

 

第一志望校以外に進学することになった人を、超絶大雑把に二分してみると、次の2タイプに分かれます。

 

1.置かれた環境で精一杯ポジティブに過ごす人

 

2.置かれた環境に不満を持ち続け、ネガティブな気持ちで過ごす人

 

もちろん、この記事のタイトルからしても、「1」の方が良いことは明白です。

 

数年前に出版された「置かれた場所で咲きなさい」というタイトルの本もありますが、

要は、「どんな環境でも不平不満を抱くことなく、その場所で最善を尽くしなさい」ということ。

 

詳細は、そのちらの本をご覧いただければと思いますが、上述2.のように、

置かれた環境に不満を持ち続け、ネガティブな気持ちで過ごすことは、何一つ良いことをもたらしません。

 

もちろん、人間関係が悪すぎるとか、学校の対応が酷すぎる、などのことが重なれば、その環境に見切りをつける、

ということも大いにあり得ますが、自分の心持ちの問題で「ネガティブに陥っていく」ことは避けたいものです。

 

学校生活でも、社会に出てからでもそうですが、置かれた場所で咲けない人には、次の場所は用意されません。

 

逆に、どんなに不満が出そうな環境でも、置かれた場所で最大限咲こうとする人には、より良い場所が与えられます。

 

「塞翁が馬」のごとく、人生のある時期を切り取って、「成功」だの「失敗」だのと言っても、

人生を長いスパンで俯瞰してみると、果たして「成功」なのか「失敗」なのかは、何とも言えません。

 

第一志望校に入学したものの、その後、成績が低迷して、うだつが上がらない学校生活を送っている人もいれば、

第一志望校以外の学校に入学したけれども、ポジティブに気持ちを入れ替えて、学校生活をエンジョイしながら、努力を続けた人は、その6年後や3年後に、本当に素晴らしい結果を手にしています。

 

結論を言います。

 

どんな学校に行くにせよ、

その都度、「本当に向き合わなければいけないことを疎かにしない」で、努力をする者は、のちに大きな結果を手にします。

 

どんなに偏差値的に高い学校に通っていても、「本当に向き合わなければいけないことを疎かにする人」は、なかなか結果が伴わなくなっていきます。

 

EMSには、第一志望校に通っている皆様、第一志望校以外の学校に通っている皆様、どちらの皆様もたくさんいらっしゃいますが、どちらの立場であれ、その方の、その時点での「本当に向き合わなければならないこと」を明確にして、お一人お一人に合った個別カリキュラムに落とし込んで、最大限の結果を出していただけるような指導を続けております。

 

2020年も受講生の皆様とのご縁を大切にして、全力で頑張ってまいりますので、

現在の受講生の皆様、卒業生の皆様、保護者の皆様、

皆それぞれの立場で一緒に頑張っていきましょう!

 

2020年をウルトラ良い一年にしてまいりましょう!

 

英語EMS

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