【英語EMS】 WEBLOG    “TO THE NEXT PHASE”

受講生との雑談のtriggerとして、徒然なるままに日常を綴るブログです。
師走

つい最近夏休み期間が終わったと思っていたら、もう師走に突入。

 

今年は10月に入ってすぐ慶応SFCの合格者が出て、その後も、推薦入試の皆さんは良い結果が続いている。

 

当然、一般入試が近付いている皆さんの人数が多いが、すでに大学入学後の研究の話に花が咲くことも多くて皆さん頼もしい限りだ。

 

なんだか年末になると、クリスマスまではワクワクムードが続くが、それが終わると一気に年が終わるモードになり哀愁が漂ってくる。

 

それはそれで嫌いではないのだが、やっぱり未来に向けてワクワクしている雰囲気の方が断然楽しくなる。

 

平成の時代が終わる時期がはっきりと決まった。

 

ワールドカップの対戦カードも決まった。

(グループの抽選は、最後の最後までJapanが出てこなくてドキドキし過ぎた)

 

色々な未来が決まりだしてきた。

 

未来が見えない一般入試の皆さんは、ここからが不安との戦いになる。

定期試験も終わればいよいよ学校に行く回数も限られてくる。

本当の追い込みの時期が近付いてきている。

 

だからと言って、大学入試はゴールではない。

本当に通過点に過ぎない。

入試を終えたその先の未来を描いている人は、結果的に入試に関しても希望通りに進むことが多い。

 

EMSには本当に素晴らしい受講生の皆さんが通ってくれている。

 

自信をもって、焦ることなく、一歩一歩目の前のやるべきことをこなしていこう!

 

今週から平常授業と並行して冬期講習期間もスタートとなります。

 

師走、どの学年の皆様も各々の目標に向かって大きく前進していきましょう。

 

英語EMS

| CASUAL REMARKS | 23:48 |
コウノドリ

普段あまりテレビを見ないのだが、現在、コンスタントに録画して仕事後にさらっと見る番組をいくつか挙げてみると、

・各種ニュース番組

・ダーウィンが来た

・サイエンスZERO

・相棒

・ブラタモリ

そして、タイトルにした

・コウノドリ

 

くらいかな…。

 

「結構見てるじゃん!」とツッコミが入りそうだが、リアルタイムで見ることはまずないので、すべて録画で、仕事後に軽食をとりながら、早送りしつつサラっと見ている感じ。

 

なので、あまりテレビを見ているという感覚もないし、そんなに感情移入することもない。

 

ところが…、である。

 

さらっと見ているはずの、その番組で、あまりにも辛すぎて本気で泣いてしまった。

 

その泣いてしまった番組が、

・「コウノドリ」(第5話)

である。

 

妊娠30週を過ぎてからの「子宮内胎児死亡」を描写していたが、これに近い経験をしたこともあり、ついついオーバーラップしてしまい、感情が揺さぶられてしまった。

こんな残酷なことが現実に起っているんだということは、なかなか考える機会がないので、ぜひとも受講生の皆様にも見て欲しいストーリーだった。

 

月並みな表現しかできないが、

普通に生まれてきて、普通に生きてることは、

全然普通なことではないし、全然当たり前なことでもない。

 

この世に生まれ出て、今もちゃんと生きているということが、本当に「奇跡」なんだということが、しみじみと実感できた。

 

「命の尊さ」なんて陳腐な表現だが、でも本当に尊いものなんだと考えさせられた。

 

母(そして女性)は偉大だと気付かされ、そして何より母は「強い」。

 

妊娠して、10か月お母さんのお腹の中で成長して、無事に生まれてくることが、どれだけの奇跡なのか、

どれだけ尊いことなのか。

 

勉強が少々できないとか、

だらしないとか、

口答えするとか、

反抗期だとか、

こんなの全然OK!

 

元気に生きてさえいれば、それでいいのだ。

それが子育ての原点だ。

 

自分への戒めとしても、子供と接する時は、原点を忘れないでいたい。

 

そにれしてもいい番組だ。

 

前回のシリーズ1の時は、某女子校では生徒に見るようにと促していたが、

本当にそれだけの価値がある番組だと思う。

 

たまにこういう番組もあるから、テレビも見過ぎなければ、いいものである。

 

英語EMS

 

 

| CASUAL REMARKS | 07:44 |
愛のある説明

7月にも行った「深海展 2017 =DEEP OCEAN=」に再訪しました。

 

10月1日までということで、いよいよ残すところあと1週間。

 

それにしてもすごい人気です。

 

10時頃に着いて「90分待ち」の状況。

 

整理券を配っていたので、11時45分〜の入場となり、それまでは常設展を軽く見て、2階のレストランで先に昼食をとってからやっと入場できましたが、入場してからも大混雑。

 

ZONE-1とZONE-2は特にすごい人混みで、展示に近付くことはおろか前に行くことも容易にはできない状況でした。

 

それでも、液晶画面に流される映像やらホルマリン漬けになった大量の標本、模型などに圧倒され、普段の生活では絶対に知り得ない神秘の世界へと誘われます。

 

もし少しでも興味のある方は、混雑しているとは思いますが、この機会をお見逃しなく!

 

そして、あまり深海に詳しくない方は、多少なりとも予習をしていくことをお勧めします。

音楽のLIVEなどと同じように、予備知識があった方が何倍も楽しめます。

 

その際は、沼津港深海水族館の館長さんである石垣幸二さんの著書がおススメです。

 

例えば、今回の深海展でのミツクリザメに対する説明は以下のようなものでした。

 

「ミツクリザメ」

獲物を襲う瞬間、あごが大きく前方に飛び出して獲物を捕らえ、あごはその後もとの位置にきれいに収まる。歯のはえ方も特徴的で、口の内側に向かってはえる。一度くわえたら逃さないような、フックの役目をしているのだろう。まるでのどから手が出ているようだ。

(ここまで引用/後省略)

 

まあ、これはこれで大変分かりやすい説明ですが、石垣さんの著書では以下のような説明があります。

 

「ミツクリザメ」

悪魔の異名をとる世界最弱のサメ。噛む力が弱く小型生物にも襲われる。愛すべきサメ界の見掛け倒しNo.1。

前方にせり出したいかつい吻に、ギロリとした眼。大きな口と、上下にズラッと並ぶ鋭い歯。いかにも強そうだ。

サメ=凶暴というパブリックイメージを象徴するかのごとく、見るからに恐ろしい。

英名ではGoblin Shark(悪魔のサメ)と呼ばれている。

ところが、である。

このミツクリザメは凶暴とは縁遠いキャラクターを持っている。

体はブヨブヨで動きは遅く、噛む力も弱い。獲物に強引に襲い掛かることもない。

ヤドカリに尾をつかまれてヒレを食べられた事例や、イソギンチャクにエラを襲われ、傷口が炎症を起こして死んでしまった事例も報告されている。

ひと言、弱い。

まるで、ケンカは弱いのに格好だけはいっちょ前に悪っぽそうにしている不良のようだ。

(ここまで引用/後省略)

 

どうでしょう?

「見かけによらずものすごく弱い」ということを教えてくれている、愛おしさがこみ上げてくるような解説。

 

まさに「愛のある説明」です。

 

どちらも同じ対象について解説していますが、まるでイメージが違ってきませんか?

 

前者が悪いというわけでは決してありません。

とても分かりやすい説明です。

でも、後者に関しては、対象に対して愛着が沸いて、イメージが広がっていく感じがします。

なんとなく具体的に深海で頑張って生きているミツクリザメの映像が浮かんできそうです。

 

賛否両論、好き嫌いも分かれるとは思いますが、普段、何かを説明したり、解説したりすることを生業としている者としては、

後者のような説明を心掛けたくなってしまうのです。

 

例えば、

 

「be動詞+過去分詞」で「受け身」を表すからね、よろしく!

 

みたいな、ただ、事実をそのまま述べるだけの説明って、全く愛を感じないし、頭にも入ってこない。

 

でも、なんでそういうことになるのか?

他に何が関係しているのか?

具体的にどんな風に使われるのか?

 

なんていう愛のある説明がなされれば、やっぱり印象も違ってくるし、頭にも入ってきやすくなります。

 

Vocabularyであれ、Readingであれ、Writingであれ、Listeningであれ、はたまた、日常生活で道を聞かれた時であれ、「愛のある説明」であるかどうかは、伝わってくるかどうかの大きなポイントになるはずです。

 

同じ事柄でも、伝え方一つで全く別物になってしまうということを肝に銘じて、

今後も「愛のある説明」ができるマニアックな塾を目指して日々精進してまいります。

 

受け取る側も、想像力を膨らませて、1つ1つの知識に愛着を感じられるようになればホンモノです!

 

お互い頑張っていきましょう。

 

ちなみに、「深海展 2017」。

帰りに係の人が掲げているボードを見ると、「待ち時間200分」となっていました。

 

無理です…。

そんなに待てません!

 

行かれる方は、開館時間と同時に入場されることをお勧めします。

 

英語EMS

| CASUAL REMARKS | 07:22 |
夏期講習期間も残りわずかです

夏期講習期間も、8月30日(水)と8月31日(木)を残すだけとなりました。

 

たくさん頑張った皆さんは、本当に飛躍的に英語力を伸ばせたと思います。

 

新学期以降も、努力を継続できるように頑張っていきましょう。

 

9月1日(金)は「全休」で、9月2日(土)より「9月期」が開講となります。

 

では、残り期間、頑張っていきましょう!

 

英語EMS

| EMSからのお知らせ | 07:39 |
夏期休校期間に関しまして

お世話になっております。

 

8月27日(日)〜  8月29日(火)は「夏期休校期間」となります。

 

大変恐縮ではございますが、お問い合わせなどは  8月30日(水)以降にお願いいたします。

 

メールの返信に関しましても、8月30日(水)より順次対応させていただきます。

 

また、お電話に関しましては留守電で対応させていただいております。


受講生の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

 

宜しくお願い致します。

 

英語EMS

| EMSからのお知らせ | 08:14 |
Rip Current

福岡県古賀市の海岸で4人の方が溺死してしまう水難事故が起きた。

 

4人の方は全員水死と判明。

 

海岸から沖合へ海水が強く流れる「離岸流」に巻き込まれた可能性があるとみられているとのこと。

 

まずは亡くなられた4人の方のご冥福をお祈りします。

 

幼い兄弟とお父さん、そして、それを見て助けようとした偶然居合わせた男性。

 

本当に悲しくていたたまれない水難事故だ。

 

不謹慎だと思うが、記事として取り上げさせていただいたのは、自分自身もリップカレント(離岸流)に流された経験があることと、そして、まだ夏休みも中盤なので、もしかして海水浴に行く方もいるかもしれないが、このようないたたまれない事故は繰り返してはいけないと思ったからだ。

 

まずは当たり前だが、遊泳禁止区域では絶対に海水浴をしてはいけない。

 

自然の力を侮ってはいけない。

 

潮の流れや波のパワーなんて、飲み込まれたら一瞬でどうにもならなくなる。

 

プールとは訳が違う。

 

それから、万が一流されてしまった時の対処法も知っておくべきだ。

 

リップカレントに流されて、岸に戻ろうとすると、体力を奪われて溺れることになる。

 

まずは冷静になって、そして岸に平行に、つまり横に逃げることだ。

 

偉そうに語っているが、ワタクシ、学生時代に、インド洋でサーフィンを教わっている時にリップカレントに流された。

 

まあ、本来、サーファーはリップカレントを利用して楽に沖に出るのだが、無知だったワタクシは、「パドリング!パドリング!」と言われて、得意げにパドリングをしていたら、知らないうちにカレントに乗っていて、「あれ?声が聞こえないなあ…」と気づいた時には、流されて波の外側にまで到達してしまっていた。

 

パニック状態になり、必死に岸に向かってパドリングを敢行するが、時すでに遅し…。

 

プールで選手コースまで鍛え上げたバタ足など、自然の前では全くの無力。

 

岸に向かって進むことはなく、逆に、さらに沖へと流されてしまう。

 

「こんなところで死ぬのかな…?」と一瞬よぎった。

 

怖かった。

 

泣き出しそうだった。

 

辺りがシーンとして、一切の音が消えたような気がした。

 

どれくらい時が経ったのか分からない。

 

もしかしたら一瞬のことだったのかもしれないが、背後から「ゴォー」という音が聞こえた。

 

「えっ…?!」

 

と思って振り返った瞬間…、

 

ものすごい高さのBig Waveに飲み込まれた。

 

そこから先は、またまた一瞬のできごとだった。

 

とにかくボードにしがみついて、飲み込まれたBig Waveと共に、一気に岸まで帰還した。

 

もう何が何だか分からない感じで、ボコボコボコボコ…という音と共に、涙と鼻水と海水でぐちゃぐちゃになりながら岸にたどり着いた。

 

一応、心配そうにしていた現地人インストラクターは、

 

「あれはリップカレントだよ!」

 

「岸にもどろうとしちゃダメだよ!」

 

「岸と平行に、横に行けばいいんだよ!」

 

と、色々と教えてくれた。

 

「先に言ってくれよ!!」

 

と心の中では思ったが、怒りなどではなく、生きて帰還できた喜びの気持ちでいっぱいだった。

 

以前から、何かきっかけがあり、この話を雑談なんかですると相当盛り上がるのだが、ワタクシ的には、盛り上がっている場合ではなく、どうしても流されてしまった時の対処法をお伝えしたい一心で話している。

 

もしかしたら、どこかで教わっていることなのかもしれないが、ワタクシの場合はすっかり忘れていた。

 

そして、流されて初めて、その知識の重要性を実感した次第である。

 

だから、どうぞ皆さん、心のどこかで「リップカレントの対処法」は覚えておいて欲しい。

 

一見、遠回りに見えるようで、実はそれが一番安全で早い。

結果が欲しいからといって、無理して岸の方へ泳ぎ出すと、途端に溺れてしまう。

(様々な物事に通じる真理でもある)

 

そして、海や川や山に行かれる方は、どうか安全に楽しんで欲しい。

 

夏休み期間、たくさんの楽しい思い出を作って下さい。

 

英語EMS

 

| CASUAL REMARKS | 04:01 |
深海 〜DEEP OCEAN〜

7月25日(火)より「夏期講習」が開講となりました。

 

先週は、突然の暴風雨に、さらには雹まで降ってきたりと、大変な日もありました。

 

家の網戸が壊れたり、納車されたばかりの車のボンネットが大被害を受けたり、などなどの報告もいただいております。

 

皆様のお宅は無事だったでしょうか?

 

駒込駅の屋根も破壊されたらしく、本当に、最近の異常気象ではいつ何が起こるかわかりません。

 

秋田でも大変な大雨になっていたりと、本当に被害にあわれた方の無事と復興をお祈りするばかりです。

 

「備えあれば患いなし」とは言いますが、備えようのないものも多いですから、いざという時は臨機応変に対応するしかありません。

 

とにかく、何が起こっても頑張ってsurviveしていきましょう!

 

 

さて、こんな災害が多い時に不謹慎かもしれませんが、自分の生活もありますから、ここは明るく楽しく国立科学博物館へと足を運んできました。

 

ご存知の方も多いと思いますが、タイトルにあるように、「深海〜DEEP OCEAN〜」を見に行ってきました。

 

実は、先月、「沼津港深海水族館」に行ったので、家の中は、ゴム製の巨大シーラカンスがいたり、ダイオウグソクムシやラブカなどの巨大ぬいぐるみが居座っていたりで、家の中もちょっとした深海の世界となっていたりするのです。

 

そして、待ちに待った「深海展」ですが…。

 

とりあえず、人が多過ぎて、個人的には人込みが嫌いで不満もあるのですが、まあ、それは置いておいて、巨大なダイオウイカやオンデンザメの標本は一見の価値があります。

 

顔を見ているだけで色々とツッコミを入れたくなるデメニギスなんかも楽しいですよ。

 

さらに巨大震災に対する研究の成果発表など、考えさせられる展示もあるので、少しでも興味のある方はぜひ足を運んでみて下さい。

 

お昼は、骨にもめげずに、土用の丑の日ということで、またまた鰻をいただき、こちらは大満足でございます。

 

個人的には、やはり「沼津港深海水族館」の方が、見応えもあり楽しいかな…。 

 

メンダコがいたり、狭い水槽で巨大なタカアシガニが移動を試みてたり、世界でも沼津にしかないという冷凍シーラカンスが居たりと、小さいながらも様々な工夫がなされていてとても楽しめます。

 

沼津港のお寿司は絶品ですし、もし、夏の予定がまだ決まっていないご家族にはお勧めスポットでございます。

 

ということで、地上は暑い日が続いておりますが、夏期講習も始まりましたので、気合を入れて頑張っていきましょう!

 

英語を苦手にしている人でも、毎年、一気に英語の成績がUPする人が続出していますので、自分を信じて頑張ってみて下さい。

 

色々な意味で世界が変わりますよ!

 

英語EMS

 

 

 

 

 

| CASUAL REMARKS | 02:39 |
コンタクト27枚

CNNのニュースで、コンタクトレンズ27枚を目に入れたままで気付かなかった女性のニュースが報道されていた。

 

(ここから引用)

英国の病院で白内障の手術を受ける予定だった67歳の女性の右目の中に、27枚のコンタクトレンズが入っているのを医師団が発見して取り除く出来事があった。女性は目に不快感があったものの、ドライアイや年齢のせいだと思っていたという。この事例について、医師団が18日までに英医学誌BMJに発表した。

 

女性は昨年11月、この病院で白内障の手術を受ける予定だったが、麻酔をかけようとした医師が、まぶたの下にある青い塊を発見した。

この青い塊は、積み重なった17枚のコンタクトレンズでできていたことが判明。詳しく調べた結果、さらに10枚のレンズが見つかった。

「全員がショックを受けた」「こんな状態は見たことがなかった」。主治医はそう振り返る。

女性は35年前から毎月使い捨てのコンタクトレンズを使用していたが、いつからレンズが積み重なっていたのかは不明。右目のレンズは外そうとしても見つからなかったため、どこかで落としたと思ったと話しているという。

 

女性はコンタクトレンズの定期検査は受けていなかったと思われる。医師団はこの事例を教訓として、定期検査を受けずにコンタクトレンズを使い続ければ、重大な結果を招く恐れもあると警告している。

(ここまでCNNからの引用)

 

これは恐ろしい。

 

というのも、ワタクシ、コンタクトレンズにまつわる恐ろしい経験をいくつもしている。

 

よく受講生の皆様にも体験談として語っているのでご承知おきの方も多いと思うが、

 

初めてコンタクトレンズを試す時に、目の中に物を入れるという事実が受け入れがたく、お試しするのに2時間以上かかった!

 

テニスのプレイ中にコードボールが目に直撃し、ハードコンタクトが目の中で割れた!

 

プールで泳いでいる時に友人と2人でハードコンタクトが外れ、捜索の結果、なんと2人とも見事に見つけた!

 

ソフトレンズをしていた時、昔は「煮沸」が必要で、合宿中に煮沸が不十分で結膜炎になってしまった! 

 

やたら首回りが細いセーターを脱ぐときに、目が圧迫されコンタクトが目の裏側へいってしまい取れなくなった!

 

などなどだ。(詳細は省略します)

 

今、思い出すだけでも恐ろしい体験ばかりしているが、本当に目は大事にしなければならないと思っている。 

 

この報道された女性のように、27枚ものコンタクトに気づかないってことは幸い経験してはいないが、コンタクトしている上から眼鏡とか、朝、目覚めたらやたらよく見えるので、目が良くなったのかと錯覚していたら、実はコンタクトが入ったままだった、というようなマヌケな経験はいくつか持っている。

 

受講生の皆様の中にも、筆箱に目薬を入れていて頻繁に点している人や、授業中にさらっとコンタクトを外したり、なんていう人がが見受けられますが、ぜひぜひ清潔な状況での使用を心掛けていただければなと思っています。

 

体験者は語ります。

 

目は大事にしましょう!

 

英語EMS

| CASUAL REMARKS | 11:23 |
夏期講習に向けて

 先週は九州で豪雨があり大変なことになってしまいましたが、一日でも早い復興と平穏な生活を取り戻されることをお祈りするばかりです。

 

何もできないことは心苦しい限りですが、目の前にある自分のやるべきことに100%全力を尽くしていくことが人生です。

 

頑張っていきましょう。

 

そして、東京は体にこたえる暑さが続いています。

 

 

 さて、気持ちを切り替えて、本日 7月11日(火)16時より「夏期講習」の講習生受付を開始いたします。

 

「講習生」とは、普段の平常授業を受講している方は正会員ですが、講習のみ参加されている受講生の方が「講習生」となります。

 

正直、講習だけの数回の授業で見違えるような結果を出すというのは無理がありますが、まずはきっかけ作りとして、あるいは、平常授業へのお試しとして、普段の英語学習の軌道修正として、受講していただく価値は十二分にございます。

 

もし、ご検討いただいている方がいらっしゃいましたら、ぜひ、お試しください。

 

また違った世界が開けるかもしれません。

 

 

 平常受講生の方は、最高に充実した夏にしていただけるように万全の準備を進めております。

 

さらなる飛躍を目指して頑張っていきましょう。

 

英語EMS

| EMSからのお知らせ | 10:08 |
九州が大変だ!

九州地方、特に、福岡、大分で、大雨が大変なことになっている。

 

「大雨特別警報」が発表され、土砂災害や川の氾濫などが多発している。

 

最大級の厳重警戒を求められている。

 

崖崩れも多発し、JR線の鉄橋が流されたり、家や人が流されたり、津波のような状況になっている。

 

安全な場所でゆったりしながらこんなことを書いていることが非常に心苦しくて申し訳ないが、ピンチに陥っている方はなんとか無事でいて欲しい。

 

こんなことで命を落とさないで欲しい。

 

避難勧告が出て、避難所で過ごされている1万人を超える人たちや、学校に取り残されている生徒たちも、みんな頑張って欲しい。

 

現在、期末テスト期間中で頑張っている東京の中高生たちも、安全に過ごせることに感謝して、テストを頑張っていこう。

 

自分の目の前にあるやるべきことを、最大限頑張ってやっていくことが、いつだって大事だ。

 

NHKのニュースでは、「身の安全、命を守る行動を!」と繰り返している。

 

あの震災の時を思い出してしまい、本当に心が痛む。

 

とにかく、自分がやるべきことを頑張っていこう!

 

英語EMS

| CASUAL REMARKS | 02:48 |
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